医療法人社団一心会 初富保健病院

地域包括ケア病棟『リターン』へのご入院について

急性期病院での治療後、すぐに自宅や施設への退院に不安のある方や、在宅療養中に病状が不安定になった方など『早く元気になって家に戻りたい』という方に対し、医療管理、診療、看護、リハビリを行なうことを目的とした病棟です。

在宅復帰をスムーズに行うために主治医、看護師、専従リハビリスタッフ、在宅復帰支援担当者(医療ソーシャルワーカーなど)が協力して、患者さまのリハビリや在宅復帰支援(相談・準備)を行っていきます。
入院日数は保険診療上最大60日までです。患者さまの状態及び在宅サービスが整い次第、ご自宅・ご入居施設にお戻りいただきます。
※「2-3日から、2-3週間」など短期間の繰り返し入院も可能です。

病室について

西館 40床(4人室)

西館

主な入院例

入院例 リターン例
発熱入院 熱が下がったらリターン
点滴入院 点滴して元気になったらリターン
骨折入院 リハビリで歩けるようになったらリターン
短期リハビリ入院 リハビリで元気になったらリターン
ADL改善入院 ショートステイではADLが低下してしまう方。改善したらリターン
短期レスパイト入院 家族が休めたらリターン
元気がなく食べられないときの入院 食べられるようになったらリターン
短期検査入院 必要な検査が終わったらリターン
その他困ったときの入院 困ったことが解決したらリターン
  • 自宅や介護施設などで生活中に肺炎や発熱、ケガなどで入院診療が必要な方(重症ではない方)
  • 自宅や介護施設などで生活中の方で、誤嚥予防や日常生活動作(ADL)向上のためのリハビリテーションが必要な方
  • 在宅復帰に向けて準備が必要な方
入院ケース 1
  • 自宅で療養中、
    肺炎でA病院に入院
  • 治療後長期の臥床により
    体力が低下して自信喪失
  • リハビリテーションと在宅復帰調整を目的に、地域包括ケア病棟へ転院
入院ケース 2
  • 介護施設に入居中に転倒し
    大腿骨頚部骨折で入院
  • 認知機能低下のため
    リハビリテーションが進まない
  • • 運動や動作訓練のリハビリテーションを目的に、地域包括ケア病棟へ転院
入院ケース 3
  • 介護施設に入居中、
    誤嚥を繰り返すようになる
  • 時々微熱、食事量低下、寝ていることが多くなり往診医より嚥下機能の評価が必要と診断
  • 治療と嚥下リハビリテーションを目的に、地域包括ケア病棟に入院

入院できる期間と費用

地域包括ケア病棟は在宅への退院を目的とした病棟です。
入院期間は最長でも60日となっています。また、入院費用は「地域包括ケア病棟入院料」として、1日あたりの定額となります(治療内容により加算される場合があります)。
保険証の種類・負担割合によって費用が異なります。

詳しくは、医療福祉相談室にお問い合わせください。

医療福祉相談室

047-442-0820

電話相談の時間 / 9時〜17時
来院相談(要事前予約) / 9時30分〜16時

医療福祉相談室について

入院のご案内
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