北総・東武・新京成各線新鎌ヶ谷駅 長期療養 医療法人社団一心会 初富保健病院
 

看護の取り組み
     
 
 
 
         
   
 
 看護の取り組み
――――― 離床の取り組み ―――――
全ての患者さまに、毎日ベッドから車椅子へ移っていただきます。
食事やリハビリのとき以外にも車椅子に座っていただきます。
散歩やアクティビティに参加していただき、筋力アップ、心の活性化に繋げます。
一日の離床率は90%以上です。
――――― 認知症ケアの取り組み ―――――
私たち職員はさまざまな症状を呈されている状況をありのままに受け止めます。
生活史を大切にして、その方らしく生活していただけるよう援助します。
誕生日会やクラブ活動、茶話会などを通して生き生きと生活していただきます。
――――― 褥瘡ケアの取り組み ―――――
"褥瘡発生0″が目標です。
*発生の危険リスクを予測して、チームが一丸となってお一人おひとりに適切なケアを行います。
*入院前から褥瘡のある方の褥瘡も離床や体位変換で治癒促進をしています。
平成28年度実績 (部位数)
当院新発生   :40
 
入院時持ち込み:75
 
治 癒 数 :66
 
褥瘡推定発生率: 0.98 %
――――― アクティビティケアの取り組み ―――――
個々の患者さまの"心の動き″を大切にして、心地よく過ごされるようにアクティビティケアを提供しています。
散歩・茶話会・ゲーム・裁縫・囲碁等、患者さまのニーズに合わせて、私たちが当たり前としている日常生活のことを「ケア」しています。「家族の日」には演奏会・盆踊り・百人一首等をホールで、「誕生日会」はアクティビティルームでそれぞれ行い、どちらも患者さまおよびご家族に楽しんでいただいております。
 
――――― 身体拘束ゼロへの取り組み ―――――
当院は運営方針の一つに『身体的拘束、薬物による拘束をしない』を掲げており、「どうすれば拘束しないでケアできるか?」を追求する中で看護・介護技術にケアで今後も身体拘束ゼロの継続に努めます。
拘束患者数 0名(2011年3月〜2017年3月現在)
 

 

 

 アクティビティケア
 
初富保健病院では、個々の患者さまに合った日常的なアクティビティメニューの他に、患者さまのご希望に応じて
アクティビティの内容を検討。年間計画を立て実行しております。
 
 アクティビティケアを考える時
「アクティビティ・ケアを考える時」、それは「患者さまの生活の活性
化と質を高めること」です。遊び心・創造・いたわり・ユーモアを持っ
て、個々の患者さまのニーズを満たし、生活に潤いを与えることが
大切です。
「日常生活で当たり前にしていること」、その中で患者さまが何を求
めていらっしゃるかを察知し、その方に合ったオリジナルのアクティ
ビティ・メニューを作成します。
アクティビティとは、「生きる力」と「活力」を患者さまと一緒に創造
していくものだと考えています。
 
看護部長 小島 英子
 
医療法人社団 一心会 初富保健病院
〒273-0121 千葉県鎌ヶ谷市初富114番地
TEL.047-442-0811 FAX.047-442-7156
内科、リハビリテーション科、整形外科、泌尿器科、皮膚科、眼科、介護療養型医療施設